2008 年
9 月
27 日
2009都議選政策発表集会 いのち育む
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来年2009年7月は都議会議員選挙。現在、生活者ネットワークは34の地域に、そして生活者ネットワークの議員は55名、そのうち都議会議員は4名。今日は、都議会にチャレンジする仲間たちと東京政策を確認する集会をもった。 巷では、総選挙以前の閣僚の本当に知性も見識もない発言であっという間の辞任だ、元首相の最後のサプライズ自己中だ、でニュースネタになっちゃうんだから、あほらしい。いよいよ終末が加速してきた。 大事なことはどこ吹く風の、うんざりしてあきらめたくなる政治、でもやっぱりそれが権力って輩の思うつぼだ。 生活者ネットワークの仕事、男社会に小さくとも風穴を開けてきたこと。食の安全も、有害化学物質の子ども基準も、障害をもつ人との共生も、子どもの参加も、何より主体は生活者だという立位置を明確にしたこと。いまや「生活者」や「食の安全」はフツーの言葉となり、使い古されてきた、でも誰が言葉の本質を体現しているのか。 私たちが伝えなければならない。国民不在の国政にも、そして都政を私物化する石原知事に。 さあ、あきらめないで、東京を変える。東京に暮らす私たちが自分たちの生活の中から実感した東京を変える10の政策の柱を、実行に移す準備を始めよう。私たちが、いのち育む。
「衣食住」から「住・食・医」へ ●すべての施策は子ども基準で見直す 住まいの確保は生活の最低条件 東京から食の安全をつくる 誰もが安心して地域で暮らす エネルギー自立都市・東京をつくる 自分らしく働く すべての人の人権を尊重する 子どもの育ちを応援する 分権をすすめる 都議会を改革する 市民がつくる安全・平和
本日の一枚・・・都庁を背景に、政策をかたる迫力の山口文江選対長、抱負を伝える西崎光子、原田恭子、山内れい子(ごめんなさい写ってなくて)、バトンタッチをする大西由紀子
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