いけざ俊子と市民の議席を取り戻そう! 東村山市議会議員 大塚恵美子
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2008 年 6 月 14 日    
いけざ俊子と市民の議席を取り戻そう!
〜明日が告示・狛江市議会議員補欠選挙〜
明日6月15日は、狛江市の市長選、そして市議補選の選挙告示日。1週間の選挙戦だ。昨年の統一地方選・狛江市議選2期目の挑戦で惜しくも議席をのがしたいけざ俊子さん。狛江市民にとっても逃した魚は大きかった、実に! 生活者ネットワークの代表委員でもある彼女の市民の議席獲得のリベンジをかけた選挙だ。
いけざ俊子さんと私は同い年、一期四年を経験した先輩議員として「さっぱりきっぱり」で、笑顔が忘れがたい彼女は、本当に手本となるようないい提案、仕事振りを発揮されていた。
東村山ではいまだに実現がされないCAP(子どもへの暴力防止プログラム)小学校全校実施、保育園、小学校給食の食材安全基準づくり、次世代育成支援地域行動計画の策定過程に子ども参加を実現・・・生活者ネットワークの政治理念、「子どもの権利」の具現化に向けた提案が多いことに気づく。そして狛江らしい水への取組み、「地下水保全条例」の議員提案をしたのもネットだった。
今日は、いけざさんに学びたいし、応援をどうしてもしたくて、狛江に駆けつけた。大西由紀子都議会議員やなかまのネット議員がずらりと並んで、目をひく遊説が駅前で展開中。しばし、聞きほれ(手前味噌かもしれないけれど、ネットの演説は賑やかだし、華やかだし、血が通っているからおもしろい)、遊説隊に加わる。
駅前なので、足を止めて聞いてくれる人、ネットのチラシを受け取って読んでくれる人、でも明日が告示、しかも補欠選挙があることがまだまだ浸透していないようす。
もったいない!
市長選挙・補欠選挙は、大国政政党がこぞって地元入りし、ゲストスピーカーも国会議員選挙並みである。それでも、市長選挙は知っているけど、といった感じ。小さなまちの生活者の切実な声を党利党略でなしに議会に伝えられる人は、ネットの議員をおいてないのでは、と自らがローカルパーティの議員となってしみじみ思う。二元代表制といいながら、与党野党といった概念が巾をきかす。数による力関係が横行する。
変えましょう、狛江はいいな、補欠選挙でまた挑戦できる。変えましょう、長い政権独占は。持続可能は違うことで証明していただきたい。
いけざ俊子さん、狛江・生活者ネットワークのみなさん、楽しく頑張ってね!また、伺いますね!(大塚恵美子)



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