6月議会6月10日開会・一般質問は13日 東村山市議会議員 大塚恵美子
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2008 年 6 月 4 日    
6月議会6月10日開会・一般質問は13日

・開会6月10日(火)…議案審議(専決処分事項、西口地下駐請負契約変更)
・閉会6月25日(水)…追加議案
・一般質問は、12日(木)、13日(金)、16日(月)
・18日(水)政策総務委員会、環境建設委員会
・19日(木)厚生委員会、生活文教委員会
・20日(金)特別委員会「行財政改革(給食民間委託)」、特別委員会「議員定数適正化」
・23日(月)議会運営委員会「議会改革関連」


主な提出案件のうち、
「東村山駅西口公益施設条例」、「市税条例一部改正」は、政策総務委員会付託
「東村山市地域福祉センター条例(旧保健所活用)」は、厚生委員会付託


大塚恵美子一般質問は13日(午前の最後か午後一番か未定)
・周産期からの子育て支援に助産師の活用を
 
産科医療機関の減少が社会問題化してきた。当市でも分娩ができる医療機関は1つ、助産所も1つだ。妊婦の不平等感をなくし、周産期からの子育て、見守りに、社会資源としての助産師の力が有効だ。医療法、医療機関としての助産所の扱い、妊婦健診の公費取扱が5回に拡充されたが、助産所では健診が受けられない現行検査内容の見直しや、里帰り出産、助産所での健診を可能とする規則の改正、償還払い等について聞く。また、両親学級、新生児訪問等への助産師の更なる活用を提案する。

・「農あるまちづくり」に向けた取り組みについて 
税制改革をまつうちに都市農地は消失する。国の「食料・農業・農村基本法」以来、都市農業の振興が位置づけられたが、当市の「農業振興計画」の実行、中間評価について聞く。具体的には、「体験農園」の拡充と経験者の受け皿づくり、援農ボランティアの蓄積と援農への本格移行、学校農園の進捗、ご当地「武蔵野うどん」を地粉小麦でのブランド化のための推奨策などを聞く。総論賛成、各論反対に市民を陥らせない緑のパブリック構想が必要なのだが。

ともあれ、傍聴をぜひ! 見ること、ともに考えることから自治の力を一緒に磨きましょう!(大塚恵美子)



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