2007 年
11 月
30 日
カテゴリ:女性・生き方
NO MORE DV12月議会一般質問「女性の安全の確保を」
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急に気温が下がりいよいよ師走です。早いもので、3回目の定例議会が12月4日から開会。先日、12月7日に予定される一般質問の通告をしました。
1. 女性の健康と安全の確保について ●乳がん検診について ピンクリボンキャンペーンが繰り広げられた10月の乳がん啓発月間ですが、東京の検診受診率は8.6%で全国ワースト2位。東村山市は5%です。治癒率を高める早期発見のため、マンモグラフィ検診受診率アップに向けた取組みを聞き、次年度に向けた提案をします。 ●DV被害者支援について この7月に第2次DV防止法の改正があり、被害者保護と自立支援に向けた市町村の努力義務が一歩明確になりました。NO MORE DV、女性に対する人権侵害、犯罪であるDVの根絶に向けた取組みを足もとの自治体が本気で取組まなければ。基本計画の策定、民間支援、法には盛り込まれないデートDV対策などを質し、新たな提案を進めます。 23日から3日間幕張で開催された「全国シェルターシンポジウム2007」の資料集を読むと、国際フォーラム参加5カ国の制度の比較が改めてよくわかります。また、性暴力自体の防止法が今こそ必要であることを痛感します。被害を受けた当事者が逃げなければならない悔しさ、理不尽さ、生活再建までの長い道のりを思うと、時間は潤沢にない、と思います。
2. 子どもたちの未来を守る有害化学物質対策について 小さな子どもの体に合わせた化学物質対策を目指して、東京都が「化学物質の子どもガイドライン」を策定しています。東村山市では、旧保健所建物の改装による子育て支援の拠点整備、第9保育園開設、児童クラブの建替えなど、子ども関連施設の工事が次々と予定されています。子どもが有害化学物質の曝露を受けないような対策について聞きます。 ぜひ、傍聴を!!(大塚恵美子)
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