プレイパーク日和 http://otsuka.seikatsusha.net
活動報告バックナンバー
2008 年 4 月 13 日
プレイパーク日和
お天気に恵まれた土曜日の午後は、東村山中央公園で月1回のプレイパーク「冒険遊び場」の日だった。公園日和の一日で、自宅から2分くらいの中央公園に遊びに行く。八重桜やチューリップがいっぱい咲いて、ケヤキの新緑がぐんときれいになった広い公園のあちこちに家族連れが繰り出している。のどかでしあわせな光景だ。
あ、いたいた。文化センター近くの開けた雑木林がプレイパークの本拠地だ。高い枝にロープを投げて、ぶら下げてしつらえたブランコや木の間につるしたハンモックが揺れる。
顔見知りの萩さんとお喋りしたり、子どもたちと遊んだりする。公園日和のこの日は、120人くらいの子どもたちが来ていた。結構遠くからも、友だちと連れ立ってやってくる。
都立公園を使った「けがと弁当自分もち」のプレーパークは、都内に6ヵ所ある。木登りしたり、駆け回ったり、穴を掘ったり、のこぎりを使って工作したり、焚き火でお茶をわかしたり、マシュマロをあぶったり、ちゃんばらや竹馬…とにかくいろんなことをやる。
普通の昼間は、ゲートボールの方やお散歩の人が通るくらいの雑木林が賑やかな遊び場に変身だ。おとなの参加も多く、みんな一様にゆったりとしあわせそうな笑顔になる。

都立公園は現在、指定管理者が管理をしている。東村山中央公園では、プレイパークの活動も4年が過ぎ、定着し、管理者さんとの連携も上々だ。使う用具は、公園の管理事務所の物置を使わせてもらうなどの信頼関係がスムースだ。遠くから来てくれるプレイリーダーさんやロープワークの達人、そして「戦略会議」と当日の運営をするスタッフの皆さん、大勢の人の知恵と元気で成り立っているのがわかる。
昨年12月都議会でのネット議員・山口文江の一般質問のプレイパークに対し、活動を評価し「支援を行う」との答弁が得られている。人件費などには当たらないが、苦心している部分に活用できることはないか、スタッフとやりとりをしてきた。
来月のプレイパーク開催日は、5月10日。ぜひ遊びに行ってみてください、五月晴れだといいね!(大塚恵美子)


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